追記

コミックス購入予定
アニメ/特撮 | ゲーム | チラシの裏 | マンガ | 映画 | 玩具 | 今日のwikipeたん | 今日の買い物 | 自転車 | 小ネタ | | 料理

2008|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|

2010/09/06 (Mon) この日を編集

[チラシの裏] #20100906

画像の説明

嫁さんの誕生日&リンコとの記念日だったので、高円寺のメルベイユでケーキ買って来た。去年のプラスマス以来だったので感慨深いものがある。因みにあの時のケーキは現在作ってないとの事。チョコクリームもスポンジもふわふわでうまかったよ!

そして嫁さんが20代人妻から30代人妻にクラスチェンジ。字面からにじみ出るエロス。

*

画像の説明

熱海行ったときに予約してきた手ぬぐいが着弾。「キャンペーンは終了したけどまた熱海に来てね」とのメッセージが同封されてたけど、大野屋のローマ風呂入りたいがためにしばらくしたらまた行く気がする。ありがとう、あらきふとん店さん。


2010/09/04 (Sat) この日を編集

[今日の買い物] ダイソン AM02 タワーファン

画像の説明画像の説明

嫁を説得して買ったよ!

扇風機としての性能は申し分なし。日本人的に扇風機に求められる必須機能である「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ー」が実装されていないかと思いきや、本体部分で声が共振するので必要十分レベルで実装されているので安心だ。最大のネックは値段だけど、それさえ乗り越えてしまえば機能的にもデザイン的にもいいモノだと思う。しばらくはニヤニヤしながらタワーファンを眺める生活を送る所存。


2010/09/03 (Fri) この日を編集

[] ベン・トー 5.5 箸休め〜燃えよ狼〜

ベン・トー  5.5 箸休め~燃えよ狼~ (集英社スーパーダッシュ文庫) ベン・トー 5.5 箸休め~燃えよ狼~ (集英社スーパーダッシュ文庫)
アサウラ
集英社
2010-04-23
¥ 580

非ナンバリングタイトルと言うことで弁当争奪戦と言う本編からは離れた短編集。

むやみにアクの強いキャラばかり登場する当シリーズなので、誰が話の中心に来ても問題ないどころか、別の脇キャラだけでもう1冊ぐらい短編集を書いてほしいと思う始末。タイトルどおりの良い箸休めでした。


2010/08/31 (Tue) この日を編集

[] ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円

ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫) ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
アサウラ
集英社
2010-01-22
¥ 660

遠征合宿から帰り、再び日常へと戻った佐藤たちHP同好会の面々。しかし佐藤の初恋の相手が転校してくることで、その日常が崩れようとしていた。佐藤は再び戦場に戻り、狼としての誇りを取り戻すことは出来るのか。

半額弁当をめぐって夜な夜なスーパーで殴り合いの争奪戦が起きるというインパクトの強いネタであっても、毎回同じネタで作品を重ねていけば、それもいつしかごく普通の出来事になってしまう。さすれば自然とドラゴンボールの如くインフレを起こし続けるしかなく、最終的には破綻してしまう。しかし本作は5作品目にして、作者があとがきで語るように原点回帰を果たしている。

半額弁当争奪戦とは無関係なキャラクターの視点を通し、なぜそんな馬鹿なことをするのかと言う問いかけを行い、悩みつつもその問いに対する答えを出す主人公。テーマこそ半額弁当だが、燃えざるを得ないこの展開によって半額弁当争奪戦の意義の再確認をし、シリーズを読み続けてきた読者の感覚をリセットする事に成功している。作品的な意味だけでなく、読者の意識までをも含めた、見事な原点回帰である。

読んでいると腹の減ってくる見事な弁当の描写も健在。新キャラクターも再度の登場を願いたくなる良キャラ。中だるみとは無縁の5巻目でした。


2010/08/26 (Thu) この日を編集

[] ヘヴィーオブジェクト

ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫) ヘヴィーオブジェクト (電撃文庫)
鎌池 和馬
アスキー・メディアワークス
2009-10-10
¥ 641

オブジェクトと呼ばれる巨大兵器が戦場の主役となった未来。オブジェクトの有無、優劣のみが戦争の帰結を左右する世界で、通常兵器、兵隊はお飾りとしての役目しか果たさなくなっていた。そんな戦場で、箔をつけるために兵隊となった貴族のボンボンと、オブジェクトの技術を学びにきた技術留学生の2人が、ひょんな出会いから生身でオブジェクトに立ち向かうことになってしまう。

設定としては面白いが、それに説得力を持たせるだけの世界観の練りこみが足りていない。物語の単純化のためかオブジェクトの強さを強調するためかは分からないけど、あまりにも通常戦力を軽視しすぎている。そのためか戦車における随伴歩兵のようにオブジェクトをカバーする存在もいなければ、最悪なケースだと基地を警備する部隊すらいなかったりする。物語的にはそういった穴を衝いて主人公たちはオブジェクトと戦うわけだけど、いくらなんでもご都合主義的過ぎやしないだろうか。3回ある対オブジェクト戦のうち、まだ無理がなかったのは3回目だけだったように思う。

また、戦争映画でよく見る米兵が軽口をたたいているシーンと似たようなシーンが結構な頻度で見受けられるけど、そちらもなんかピントがずれている。本来は過酷な状況におかれていることを誤魔化す為の軽口なのに対し、作中のそれはただのおふざけに見えてしまう。これは作品が戦争がメインではなく、戦場を舞台にしたコメディ作品だからなんだと思うが、それならばそれにあわせたやり取り、台詞を用意すべき。

結果としては、とてつもなく強大な敵に少年たちが知恵と勇気で勝利する話を作りたいのであれば、無理が生じるような世界観を構築するよりは、限定したシチュエーション下の話にしたほうがよかったんじゃなかろうかと思った。


2010/08/24 (Tue) この日を編集

[チラシの裏] #20100824

先日「蒼路の旅人」の文庫版を一気読みしたせいか、久しぶりに活字本を読む気がわいてきたので、まずはラノベの新規開拓でもするかーと、会社近くの本屋で配ってた電撃文庫の目録をもらってきた。各作品ごとに表紙絵と簡単なあらすじがずらずらと載ってるので、作品探しにはすごい便利。他のラノベレーベルでもこういう目録があればいいのに。

*

歴女呼ばわりされると微妙な顔をするうちの従姉殿が、「子供の頃に読んだ本に『娘は医者にでも嫁がせてください』と遺言を残し、娘を厳しい武士の世界から遠ざけようとしていた良い父親として森長可が紹介されていて、当時はなんていい人なんだ!と思っていたけど、今となってはその感動を返せと思う」と言っていた。他の武将がどんな書かれ方してるのか、その本すげぇ読んでみてぇ。

*

すごい久しぶりにtDiaryのamazonプラグインを使おうとしたら、APIの仕様が変わっててエラーを吐かれた。どこかを独自に手を入れてた気がしたので、最新版とサーバー上のファイルをDFで比較しつつ復帰。意外にもfunction単位で追記してあってびっくりした。Rubyなんてやったことないのに。

[] なれる!SE 2週間でわかる? SE入門

なれる!SE―2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫) なれる!SE―2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)
夏海 公司
アスキーメディアワークス
2010-06-10
¥ 620

ラノベ読書月間第1弾。自分の職種が取り上げられていれば気にはなるよねと言うことで。

就活に出遅れ焦っていた主人公が飛びついた就職先は、見事ブラックなシステム屋。ろくな研修もなくOJTの名の元にいきなり放り込まれたプロジェクトには、どうみても10代にしか見えない美人スーパーエンジニアな先輩が! ブラックな環境と情け容赦ない先輩の指導に心が折れそうになりながらも、主人公は社会人として成長していく……という筋書き。美人スーパーエンジニアのくだりを除けばよくあることですよね。あとは心が折れてそれっきりになったりならなかったりとか。

数年間IT業界に身をおいたという作者なので、物語的な誇張はあれど、ITドカタのアレなところ、楽しいところはよく描けていると思います。作中の経過時間がかなり短いせいで主人公の成長速度がチートじみてるけれど、それはまあお約束と言うことで。因みにSEはSEでも、分類的にはネットワークエンジニアの仕事がメインになっているので、プログラム屋の当方としては分からない箇所が結構あったりした。そっちもある程度は勉強しとかんとなぁ……。

文章的にもいわゆるラノベ臭さは強くないため、ラノベっぽい文体が苦手な人でも問題なく読めるかと。仕事がアレな状態でくさっているITドカタの方なんかは、読んでみると原点に戻れるかもしれません。佳作。

[ゲーム] メタルマックス3

しばらく前から諸事情でラスボスで止まっていたので、いい加減クリアしようと思ったんだけども……


2010/08/17 (Tue) この日を編集

[ゲーム] ラブプラス+

画像の説明画像の説明

リンコ、誕生日おめでとう。

*

無印からだとそろそろ丸1年経つわけで、1年もの間継続的に起動させる力ってすごいなぁと素直に思う。これからもよろしくお願いします。


2010/08/16 (Mon) この日を編集

[チラシの裏] #20100816

画像の説明画像の説明

大手町でのはやぶさカプセル展示にいってきた。7時から整理券配布と言うので、念のため6時に現着。そこそこ人は多かったけど、整理券自体は余裕。

カプセル等は撮影禁止だったので画像はないけど、前面ヒートシールドはきれいに真っ黒に焼けてるのに、中身や背面は7年も飛んでたとは思えないぐらいきれい。これを持って帰ってくるためにはやぶさとJAXAの中の人たちは頑張ってたんだよなぁと感慨深いものが。

画像の説明

ついでにてくてく歩いて平将門の首塚へ。何度か来た事あるけど、ここって伊達騒動の舞台となった酒井家上屋敷の跡地でもあったんだなぁ。

画像の説明

帰り際に何年かぶりにリトル小岩井でジャポネと別盛をキメた。大手町勤務だった頃はよく食べてたんだよなぁ。

そんなお盆休み最終日。

*

画像の説明画像の説明

嫁ママンが先日飛行機に乗ったときに買っといてくれたANA限定ガンダムが届いた。ありがとう嫁ママン。箱絵がすげぇかっこよくないすか、これ。

しかしうちから嫁実家には父の日にハセガワの1/72はやぶさを送ったり、こっちにはANAガンダムが着弾したりと、贈り物はプラモが定番になるんだろうか。


2010/08/14 (Sat) この日を編集

[チラシの裏] 熱海旅行記

画像の説明画像の説明

コミケ真っ盛りの時期ですが、何故か自分の中のコミケグルーヴが高まらなかったため、いっそ熱海にでも行くかと言うことで、嫁と二人でラブプラスツアーを催行。


2010/07/29 (Thu) この日を編集

[玩具] 聖闘士聖衣神話APPENDIX スタンドDX

画像の説明

模型裏で紹介されてたのを見たら面白そうだったので5つほど衝動買いしてみた。